シナプス・マガジン

ZenFone MaxとZenFone Go(5/23追記)

ZenFone MaxとZenFone Go(5/23追記)

SIMフリー端末の中でもスペック、価格ともにバランスのいいASUS ZenFoneシリーズ。

この春の最新版、3月18日に『ZenFone MAX』、そして4月2日に『ZenFone Go』が発売されました。
MVNOデビューを考えている方にもオススメなこのシリーズ。
今回はこの2機種の比較・ご紹介をしていきたいと思います。
併せて私物のZenFone Goの使用感も。

価格は?

002ZenFone MAXの価格は27,800円(税抜)。
001 ZenFone Goの価格は19,800円(税抜)です。
ZenFone MAXの方が8,000円高いですね。この違いはどこにでているのでしょうか。

スペック比較表

003 画面の大きさ
Go = Max
CPU(周波数が大きいほど処理速度が速い)
Go > Max
カメラの性能(表にはないですけど)
Go(背面800万画素) < MAX(背面1300万画素)
それと、Maxの方は「レーザーフォーカス」を採用しており、暗闇の中でもすぐ焦点を合わせることができます。
バッテリー
Go < MAX(約1.7倍)

どっちがオススメ?

個人的な印象ですが…
・カメラ性能、バッテリー持ちのよさに魅力を感じるならば『ZenFone Max』
・ネット、通話、ゲームなど最低限スマホの機能を満たしていればよいと感じるならば『ZenFone Go』
という感じですね。
ZenFone Maxのウリはバッテリー持ちのよさと丈夫さ。
5,000mAhは、iPhone 6Sの約3倍。
また、リバースバッテリー機能でMax自身がモバイルバッテリーとなり、他のスマホを充電することができます。
液晶ガラスはゴリラガラスといってめっちゃ丈夫なものを採用しています。

私はモバイルバッテリーを持ち歩くのも苦ではないし、重視するのはスマホ動作のサクサク加減>カメラなので『ZenFone Go』を購入しました!
バッテリーもカメラもややアドバンスドな内容なので、初心者の方にオススメするのも『ZenFone Go』かなーという感じです。

対応バンド帯

ZenFone MaxとZenFone Goの対応バンド帯は以下の通りです。
004 ZenFone Max、ZenFone Goともにシナプスモバイルでメイン利用するバンド帯であるバンド1、バンド19、バンド28にはバッチリ対応しています。
無線LAN規格は残念ながら最新のacには対応していません。(といってもac対応のスマートフォンは高価なものに限られていることが多いのですが…)

設定をしてみよう

SIMカードスロットはカバー下にありますが、これが結構あけづらいです。このあけづらさはZenFoneの系譜。

(5/23追記:設定画面への行き方を追加しました)

Screenshot_2016-05-23-10-42-07画面の上部分をタップしたまま、下にぐ~っと引っ張ります。

Screenshot_2016-05-23-10-42-48そうすると画面右上に歯車マークが出てきますので、指を離して、今度はこの歯車マークをタップします。
そうすると設定画面がでてきます。

もしくは、
Screenshot_2016-05-23-10-42-07ホーム画面下部中央のコレをタップするとアプリ一覧が出てきます。

Screenshot_2016-05-23-10-52-52

そうすると一覧の中に歯車アイコンが見えますのでこれをタップすると設定画面にいけます。
画面左下にある歯車+Gマークのやつは本体の設定ではなくGoogle設定なのでご注意を!
ちなみにZenfone Goはプリインストールアプリがめちゃくちゃ多くひょっとしたら1ページ目には出てこないかもしれないので、その時は画面を右から左にスワイプしてページをめくってくださいね。
(追記ここまで)
Screenshot_2016-04-03-13-01-31 「設定」を開き「無線とネットワーク」カテゴリ内の「もっと見る」をタップ。
Screenshot_2016-04-03-13-01-36 「モバイルネットワーク」をタップ。
Screenshot_2016-04-03-13-01-40 「アクセスポイント名」をタップ
Screenshot_2016-04-03-13-01-53 ここでも「アクセスポイント名」をタップ
Screenshot_2016-04-03-13-01-58 大手企業の設定は最初から入っていますが、シナプスモバイルは当然入っていません。ASUSさんシナプスモバイルもよろしくお願いします。
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synapse_mobile_logo というわけで画面右上の「+ボタン」をタップします。
Screenshot_2016-04-03-13-02-15 そうすると新しいアクセスポイントの作成ができます。

名前:シナプスモバイル(任意)
APN:vdm.jp
ユーザ名:synapse@vdm
パスワード:synapse
認証タイプ:PAPまたはCHAP

を入力・選択します。色々設定箇所がありますが、コレだけ設定すればOK。
Screenshot_2016-04-03-13-04-09 入力が終わったら画面右上の■がみっつ縦に並んだようなボタンをタップして、「保存」をタップします。
Screenshot_2016-04-03-13-04-18 先ほどのアクセスポイント名の選択画面に遷移しますので、「シナプスモバイル」をタップして設定終了です!

ZenFone Goの使い心地(オマケ)

ZenFone Goをゲットしてから約1週間。使い心地のレビューのようなものをしたいと思います。
Screenshot_2016-04-03-13-01-02 起動してすぐ。ストレージは16GBでしたが、すでにシステム諸々で6GB使われています。
カメラを使う人はmicroSDカード必須。

プリインストールソフトはキャリアスマホ並みに多いです。
ホーム画面にもフォルダでまとめられているとはいえ大量にショートカットが設置されているので不要なものはガンガン消していきましょう。

Web閲覧、カメラ、メール、SNSはまったく問題なし。サクサクヌルヌルです。

位置情報が肝になるIngressも1週間遊んだ限りでは何の問題もありません。
ポータル密集地でバースターぶっ放しても落ちることもなく、位置情報取得もわりとスムーズです。
zenfonego 5.5インチはちょっと大きいのでワンハンドは厳しいです。
背面が湾曲しているのもちょっと人によっては好き嫌いあるかもしれませんね。
でも意外とこれが手にフィットするんです。
机において操作するときグラグラしそう…と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、そんなに激しくタップしない限りはそこまで気になりませんよ!

音量ボタンは背面に配置されています。側面にはボタンがなくてフラットです。
スクリーンショットも背面の音量を下げるボタンと電源ボタンの同時押しですよ!

戻るボタン、ホームボタンなどは本体刻印。ボタンが光らないので暗がりでは手探りになるかも。
充電ランプは左上にち~~~~~さいランプがあります。
充電されてるのかな?と不安になるかもしれませんが、ケーブルを抜き差しするとランプが点灯しているのがわかります。本当にかすかなのでよ~く見てね。

また気になる点があったら追記していきます。

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