シナプス・マガジン

Bフレッツ・光プレミアムのサービス終了日迫る

この記事は現在フレッツ・光プレミアム、Bフレッツをお使いの方向けの記事です。シナプス光(または他社光コラボ)やフレッツ 光ネクスト、フレッツ 光ライトをご利用中の方は関係がありません。

NTT西日本の光回線サービス「フレッツ光」にはいくつか種類がありますが、その中でも「Bフレッツ」と「フレッツ・光プレミアム(以下光プレミアム)」をお使いの方の中にはNTT西日本から、「お使いのフレッツ光が間もなく終了します」といった封書が届いている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

Bフレッツ・光プレミアムはどちらも10年以上前に始まった光サービスです。最近は後継サービスである「フレッツ 光ネクスト(以下光ネクスト)」のエリア拡大にともない利用者が減少しています。そのため、提供を終了するというお知らせを送っています。

提供終了時期

Bフレッツ

  • マンションタイプ … 2017年1月31日
  • ファミリー100/ビジネス/ベーシック … 2017年11月30日

フレッツ・光プレミアム

  • 2018年度1月~3月予定

【参考】ニュースリリース -「Bフレッツ」における一部サービスの提供終了について
※ ただし自治体様と連携して提供するエリアでは申込が可能

フレッツ・光プレミアムは大まかな予定しか決まっていませんが、Bフレッツ、特にマンションタイプは2017年1月31日と終了日まで4ヶ月を切っています。

サービス終了日までそのままにしておくと?

サービスそのものが終了するため、何も手続きをしなかった場合、サービスが利用できなくなってしまいます。

それまでに何をすればいいの?

インターネットを使い続けるためにはサービス終了日までに後継サービスの光ネクストまたはシナプス光のような光コラボに乗り換えている必要があります。
切り替えにあたって幾つかメリット・デメリットが少なからずあるため以下に記載していきます。

メリット・デメリット

以下はすべてシナプス光に乗り換えたときの例です。光ネクストや他社光コラボを利用したときは料金が異なります。

メリット

メリット1 毎月の料金が安くなる

一番大きいのはコレ。Bフレッツマンションタイプ(プラン1)からシナプス光に乗り換えた場合は以下のようになります。hikaku1マンションタイプ(プラン1)と比較した場合、光回線の料金が490円下がります。(現在プラン2の場合はプラン2の料金が2,840円なのでほとんど差額はありません。
上記の価格例はインターネットのみの料金ですが、現在固定電話を使っている方は以下のようになります。hikaku2加入電話をシナプスひかり電話に移行した場合はなんと月額で1,590円も下がります。Bフレッツは固定電話を光電話に移行できないため、加入電話の料金がそのまま乗ってきていたんですね。(これが光回線は高いと思われていた理由の一つでもあります。)

なお、Bフレッツ ファミリー100や光プレミアムとの料金比較は以下の通り。(2017年月日追記:光プレミアム マンションタイプの料金が間違っていたので修正しました。)

光プレミアムの場合はひかり電話が使える関係上、Bフレッツほどの価格差はありませんがそれでも現在よりは安くなるハズ。

※Bフレッツはフレッツ・あっと割引適用時の金額です。
※光プレミアムはフレッツ公式サイトからの新規お申し込みで「Web光もっと2割」(1~6年目)適用時の金額です。また、光プレミアム マンションタイプでタイプ2の方はシナプス光に乗り換えると若干高くなってしまうので光ネクスト マンションタイプにすることをおすすめ。

メリット2 乗り換え時の工事費は0円

Bフレッツや光プレミアムからシナプス光に乗り換える際の工事費は無料!更に乗り換えに必要な転用契約料(通常2,800円)も今だけキャンペーンで無料なので負担なく乗り換え(転用)が可能です!(出張設定サポートもついてくるキャンペーンの詳細はこちら

2016年10月19日追記:ただし現在お使いの固定電話の番号をシナプス光でんわに移行する場合は別途費用が必要です。

※他社光コラボの場合は料金が異なる場合があります。

デメリット・注意点

もちろんメリットばかりではありません、デメリットや注意点を幾つかあげたいと思います。

その1 シナプス光に乗り換え(転用)た場合、フレッツ光や他社光コラボには移れない

シナプス光に乗り換えた場合、フレッツ光及び他社光に移ることができません。どうしてもという場合はシナプス光を解約してから他社の光を引き込むという流れになりますが時間もお金もかかります。

その2 派遣工事が必要な場合がある。

Bフレッツからシナプス光へ乗り換えの場合、必ず宅内工事が発生します。光プレミアムの場合は基本的には無派遣工事で行われますが内容によっては派遣が必要な時があります。

その3 機器の再設定が必要な事がある

シナプス光に変更した場合、機器の変更が必ずあります。その為、接続設定を作り直す必要もあります。(ルータをお持ちで接続設定がそちらに入っている方は不要)
特に光プレミアムでひかり電話なしの方は、CTU(ルータ)がなくなるので別途ルーターを購入またはレンタルする必要があるかも。
設定が不安なときもご安心を。シナプス光をお申し込みいただくとキャンペーンで初回出張設定が1台分無料ですよ!(転用契約料が無料になるキャンペーンの詳細はこちら

その4 光電話からは発信できない番号がある

光電話に移行した場合、0080などの事業者を指定した番号など、特定の番号に発信できないため事前に注意が必要です。(ひかり電話ご利用時の留意事項

その5 光電話は停電のとき使えません

光電話はホームゲートウェイを経由して通信するため、停電時はインターネットはもちろん電話もできません。停電時でも電話が必要な場合は携帯電話などを使うか加入電話は光電話に移行しないということになります。(後者の場合、加入電話の料金がそのまま乗っかってくるので毎月の出費が高めになります)

その他細かい点で言うと、光プレミアムの同時セッションは5ですが、シナプス光は2なので3以上使っている人はNTT西日本にセッションプラスの申込が必要になる点でしょうか。セッションをたくさん使っているご家庭はまずないと思いますが。

怪しい勧誘には注意を

最近は電話や遠隔操作などでプロバイダ、ひいては光回線ごと他社に乗り換えさせてしまう手口が急増しているようです。怪しい電話がかかってきたらご契約中のプロバイダやNTT西日本(0120-116-116)にご相談を!

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